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◇ アガペ通信/JHELP.COM                         Vol.010 2001/7/2   ◇
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【リベンジ】

CNNによると、イギリスで彼氏の浮気を怒った女性が、仕返しとして彼氏が女性ものの真っ
赤な下着で写っている写真をネット上で公開したそうです。タブロイド誌が報じたとたんアク
セス数が急激に伸びたそうですが、怖いもの見たさと言うのはどの世界でも一緒です。しか
しこれからは仕返しにもネットを使う事が増えるんでしょうか…?

http://cnn.co.jp/2001/WORLD/06/26/net.revenge.reut/index.html

<<==旅行関連情報==========================================================>>
ローソン、iモードで旅行小切手を予約・販売
 http://www.nikkei.co.jp/travel/news/20010627kr46r001_27.html

日本にも定着してほしいサービスです
 http://japan.internet.com/ecnews/20010620/12.html

世界中のホテル予約ができるサイトがリニューアル
http://www1.appleworld.com/toppage.html

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■使わなくなったテレフォンカードを寄付してください。
 http://www.jhelp.com/jpn/agape/onegai.html
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【すぐに役立つワンポイント・フレーズ】
"Working hard?"  忙しい?

友人同士などでの軽い挨拶。学生だと"Studying hard?"とも言う。語尾を軽く上げて使う。「お
先に」「お疲れ様」のような日本的な別れ表現がない英語では"Don't work too hard!"とか
"Don't stay too late!"などと言う。

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■コラム:
ハローたすけて!2001
ケン・ジョセフ
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「会いにこなかったらすべてをバラす」と脅され渡米

「友人の男性を訪ねて東海岸に行ったのですが、様子がおかしいのです。」22歳の女性の母
親が電話で、娘の現況をチェックしてほしいとぼく達に頼んできた。すぐさまその娘に電話で
連絡を取ったが、彼女は何か奇妙な言い方で「うまくいっている」という。だが、その声がうまく
いっているような状態でない事、そして、「友人の訪問」という目的が単純にそうとは思えない
事などを如実に語っていた。

このように本人が「大丈夫だ」「何も問題はない」と言っている場合、ぼく達はどうする事もでき
ない。もしかすると彼女の方からぼく達にコンタクトしたくなるかもしれないと思い、彼女にはぼ
く達の連絡先を教えた。

しばらくは何も起こらなかった。そうしたある日、彼女の母親からの電話があった。「たったいま
娘から電話があった」という。ついにその全容がわかった。彼女は本当に絶望的な立場にいた。
彼女はその「友人」に脅かされてビクビクして暮らしているのだった。その「友人」の男性は、彼
女をに帰させまいとしているのだった。もし彼女が日本に帰るのなら、彼は彼女について知って
いる事をみんなにバラすと言われているのだった。

まずは彼女と連絡を取った。かなり切羽詰った様子の彼女の声を聞いて、ぼく達はまず彼女を
その場所から逃がす事にした。彼女を打ち合わせた場所に迎えに行き、彼女を連れ出す事に
成功した。それでも彼女は、彼が帰ってきて、彼女がいないことを知ったら、どんなことになって
しまうだろうと心配していた。

ぼく達が用意した部屋で彼女は重い口を開きだした。彼女の話によると、彼女はある事件に巻
き込まれていたのだ。その男は彼女のごくごくプライベートな情報を握っており、自分に会いア
メリカにこなければ秘密をバラしてやると、彼女を脅して呼びつけていたのだった。

彼はもし彼女が言うことを聞かない場合には、それを公表して彼女ばかりでなく、彼女の家族
までメチャクチャにしてやると脅していると言う。ぼく達は、綿密に計画を立てたあと、彼女を車
に乗せ、その男と話し合うべく彼女がそれまで住んでいた場所に向かった。

男は帰っていた。そして思ったとおり怒り狂って、彼女の行方を探していた。ぼく達が彼の前に
姿を現すと「おまえらは何なんだ!」と問いただしてきた。ぼく達は「君のやっていることは犯罪
だ。これ以上彼女を苦しめることはさせない」と告げた。自分の行いが知られてしまったので、
彼はなおさら激怒した。しかし、ぼく達に救いを求めてきた彼女を思うとそうやすやすと引き下が
るわけには行かなかった。

最初は取り乱していたが、ともかく男が静かになったので、ぼく達は話し出した。長い時間話し
合い、議論を闘わせたのち、ぼく達が仲裁者の立場に立ち、その男女の話し合いができるよう
にアレンジした。

男女2人は夜中から明け方まで話し合った末、ようやく合意点に達した。彼女が滞在中に、彼が
支払った宿泊費やその他の出費を支払うことだった。ただし今後一切彼女へのコンタクトを取ら
ないという誓約書を書くということを約束させた。お互いが微妙な立場の中で出した結論だった。

彼女はそのままその家から出ることになった。彼女をホテルに送っていく間、彼女はぼく達に何
度も、話すべき真実を言わなかったことを謝った。そしてその恥ずかしい立場を説明し、「両親に
は何も言わないでください。」と頼んだ。


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■編集後記:
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<<ご自由にお持ち帰りください>>

「いやぁ~、あせっちゃいましたよぉ…、綺麗な女の人に"時間ある?"って言われちゃった。」
にやけ顔の英吾がそう言いながら部屋に来た。

「ま、間違いなく勘違いだな。」
自称秀才正一は冷たく言い放つ。

「だって、"Do you have the time?" すよ。"時間ある~?"って聞かれたんじゃないんですか?」
「ばかだな、時間ある?は"Do you have time?"だよ、theがつくと"What time is it?"の意味だ」
さすが秀才、冠詞マスターの称号も与えよう。

「道理で"いいよ"って言ったつもりなのに変な顔してたんだ…」
英吾が言う。

「おまえ、なんて言ったの?」
「"I'm free..."」

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